ピアノ初心者の練習方法は教室へ通うか自宅で独学か?

ピアノ
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まだピアノを始めたばかりですが、徐々に上達している感じでいます。日々練習あるのみですね。

僕の場合は歌唱系の音楽の経験があるので、好きな曲の楽譜で練習してます。アカペラの曲も自分で編曲してたので、楽譜も読めますし、コードも理解してます。

昔を思い出しましたが、普段は他の人をメインボーカルにして編曲してたんです。あるとき僕がメインボーカルで歌うことになって、その曲を気合い入れて編曲したら、その後すぐにグループが自然消滅しました(笑)。

話を戻して、音楽の授業でしか習ったことのない人は、楽譜の記号もうろ覚えだし、コードって何?って人も多いんじゃないでしょうか。

今回は、音楽知識に自信がない初心者の方に適した練習方法を書いてみたいと思います。

練習方法

ピアノの練習方法は大きく以下の2つに分かれます。

  • ピアノ教室に通う
  • 独学で家で練習する

ピアノ教室

ピアノ教室に行けばプロの講師が丁寧に教えてくれます。

メリット
  • プロの講師が基礎から教えてくれる
  • 得意、不得意などその人に合わせて客観的に教えてくれる
  • 強制的に通うのでサボれない
  • 教室で開催している発表会などに参加できる
  • イベントなどを通じて交友関係が広がる
デメリット
  • レッスンの費用がかかる
  • 通う必要があり、移動に時間や費用がかかる
  • 予約が必要なので、時間が拘束される

当たり前と言えば当たり前なんですが、的確なプロの指導を受けるので、確実に上達します。ただ費用がそれなりにかかります。楽器やボーカルのレッスン費用は月2回で1万円くらいが相場です。

レッスンは練習というよりも自宅での練習の成果を講師が確認し、改善点の指摘や次の課題を与えられる場です。自宅での練習も欠かせませんが、客観的な指導を受けられるので独学のみよりは確実に上達します。

独学だと途中で飽きたり、ついついサボったりしますが、教室に通えば半強制的に練習せざるを得ません。フィットネスジムと同じですね(笑)。ダイエットしようとして自宅で腹筋とかスクワットを続けようとしても難しいのと同じです。

また、各教室では発表会やさまざまなイベントを企画しているので、日頃の練習の成果を発表したり、同じ教室に通う方たちとイベントを通じて仲良くなったりできます。同じ趣味なので話も当然合うことから非常に打ち解けやすいです。

僕のように早期退職や定年でリタイアしている人は、他人との接触が極端に減るので、音楽教室に通うのはとてもいい刺激になります。

イベントが豊富で初心者向きのミュジックスクールがあります。「EYSミュージックスクール」です。ボーカル系の記事で紹介しています。もちろん、ピアノやその他の楽器もあります。楽器の種類は非常に多いです。関東が圧倒的に多いんですが、全国にもスクールがあります。

 

シアーミュージック」もピアノを始めいろいろな楽器のレッスンがあります。幅広く全国展開されてるので、いろいろな地域の方でも通いやすいんじゃないでしょうか。無料体験もできるので一度確認されてはどうでしょうか。

 

クラシックが得意な「椿音楽教室」もあります。教室の場所が東京近郊しかないのが難点ですが、200以上のスタジオでレッスンを受けることができます。関東在住の方にはとても便利です。

 

全国の音楽教室を一覧にしてみました。自治体を選択すると教室のリストが表示され、詳細情報ページに飛べます。ピアノなどの楽器の種類で絞り込みもできます。

独学

自宅で独学で練習する場合、初心者向けの教材を使用したり、僕のようにいきなり楽譜で練習します。

メリット
  • 費用が教本や楽譜などの教材費のみ
  • 強制的に時間を拘束されることがない
デメリット
  • 基礎が分からないと途方にくれる
  • 誰も客観的に判断してくれない
  • 間違った練習をしていても気づかない
  • 一人で練習するので長続きさせるのが難しい
  • 練習成果を発表できる場所がない(自己満足のみ)

メリットがお金が抑えられるだけになってしまいました。デメリットだらけですね(笑)。

音楽の基礎知識の乏しい初心者が独学で練習するのは、かなりハードルが高いです。他の楽器の経験者や僕みたいに編曲できたりすると独学でもいいのかなと思いますが、初心者は難しいと思います。

音楽自体の初心者が独学でピアノを学ぶには、相当いい教材が必要だと思います。例えば、CDで実際の音源がついていたり、DVDなどの映像で実際の指の動きを説明してくれていないと「どうやって弾くの???どの指をどこに置くの???」の連発だと思います。

また、どういう練習をいつまでに行うのかなど、具体的な目標をスケジュール化していないと、いつまで経っても弾けないままで時間だけが過ぎていくと思います。

初心者向けの独学教材

初心者はピアノ教室に通ったほうが確実に上達すると思いますが、以下ような方は独学でないと始めることができないかもしれません。

  • 仕事の時間が不規則でピアノ教室の予約ができない
  • 近くにピアノ教室がない
  • お金がない

以上のような物理的にピアノ教室に通えない方は独学しかありません。でも、音楽初心者が独学でピアノを弾けるようになるためには、先ほど説明した通り、相当いい教材でないと上達しないと思います。

一般的な教本書籍

本屋さんや通販で教本が売ってます。以下の記事でも紹介しています。

その他の楽器を弾けるとか、声楽などの音楽経験がある場合は、一般書籍で十分に練習できると思います。費用も数千円程度で済みます。

「楽器は学校の音楽の授業だけ」と言う方は少し難易度が高いかもしれません。

30日でマスターするピアノ教本&DVD

初心者にとても良さそうな教材を見つけたので紹介します。

この教材は初心者にターゲットを絞っており、30日でクラシック名曲を2曲弾けるようになることを目指しています。

この教材は、ご自身も広島県でピアノ教室の講師をされ福山シンフォニーオーケストラの団員でもある「海野真理先生」がDVDで実際の指の動きとともに細かく説明しながら楽しく教えてくれる教材です。

現在販売されているのは「30日でマスターするピアノ教本&DVD」の第1弾~第3弾の3セットです。つまり90日間で徐々にレベルアップさせながら6曲をマスターします。

この教材のレッスン回数は全26レッスンです。

ピアノ教室の部分で説明しましたが、ピアノ教室だと月2回で1万くらいが相場です。1回当たり5千円なので、26回だと13万円にもなります。それ以外にも入会金や交通費、イベントに参加するときの費用などがかかります。

この教材の現在の販売価格は29,800円(税抜)です。(価格は変更される場合があります)

対面指導はありませんが、ピアノ教室よりもかなり費用を抑えることができます。

物理的にピアノ教室に通うことが難しい方もこの教材だとピアノを独学で始められるのではないでしょうか。詳細は以下の記事で紹介しています。

まとめ

初心者がピアノを始めるには「ピアノ教室に通う」か「独学で学ぶ」方法があります。

楽譜が読めない初心者が独学で学ぶのはハードルが高いので、ピアノ教室に通われることをおすすめします。

 

しかし物理的にピアノ教室に通うのが難しい方は、先ほど紹介したような初心者向けの教材を使用すれば、独学でピアノを始めやすいと思います。

初級をマスター下方には中級者向けの第4,5,6弾セットもあります。なんと幻想即興曲があります。以下の記事で初級と中級とも紹介しています。

 

まだピアノを持っていなくて探している方は、以下の記事で初心者向けの電子ピアノを紹介しています。僕もKORG B1-BKでピアノを始めました。

 

全国の音楽教室の一覧は以下の記事で紹介しています。

 

また、バイオリンもサイレントバイオリンというのがあり、自宅で練習できます。他の楽器を始めてみたい方は、以下の記事で紹介しています。

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